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ひまわりの記録

ゲーム、アニメなど好きなことをお届け

【17話】おそ松さん感想

アニメ おそ松さん 感想

17話は「十四松まつり」でございます。まずは今週のおそ松さん関係の話。
最近は違法動画サイト検索でここに来てくださる方が多いようですね。紛らわしくてすみません。
......オンエアは一日待つかタイムシフト?すればニコニコで見られますよ。視聴率的にも自分はこちらをおすすめします。
録画視聴率も制作さんには伝わるようなので夜は寝てしまっていますが。
さて、DVD第1松が発売ですね!じぶんはお金不足のため購入できておりません。
友人に借りようかと思っています。よろしくない......ですけども!
そういえば3.5話はニコニコ配信されるのでしょうか。5話Aパート予定だった「童貞なヒーロー」7話Aパート予定だった「松汁」が収録ですね。
予定だと1話分後ろにずれて「カラ松事変」「エスパーニャンコ」が6話、「なごみのおそ松」「トト子の夢」が9話となっておりましたが、5話Bパート予定だった「おたんじょうび会ダジョー」7話Bパート予定だった「イヤミの大発見」が6話として放送、それぞれAパートカットで以降ひとつずつ前にずれていました。
長くなりましたがどうして3.5話なのか、ということですね。
一度放送されなくなったということもあるので、何でもアリな内容だった3話の後という言い訳にしてるのかとじぶんは思っております。
「広い心で見てね!」といったテロップが出るみたいですし。ふざけた感じの期待しています!(ネタバレで内容は知っていますが)
......とても買いたいですね。

さてさて、「十四松まつり」です!とてもたのしみです!
以下感想です!ネタバレ含みます。
今回は考察風味かもしれません!

内容はABぶち抜きではなく短編集でした。
具体的には「十四松まつり」「十四松と爆弾」「十四松と夜食」「十四松とコミケ」「十四松と移動」「十四松とヒミツ」「十四松と概念」「十四松と手術」「十四松と研究」「十四松パン」「十四松と薬」「十四松」でした。とても多い。
本編がCMひとつぶんくらい短かったのですがどうでしょうか。CMカットミスしただけかな。
平成版アニメ「おそ松くん」14話でやってきた宇宙人が今の十四松なのでは、などと考察されておりますが、確かによく似ていますね。
今回みるとモデルになっているかもと思える感じです。(赤ちゃん十四松はおそ松くんでは普通だったのですが......)
各お話の感想になります!

「十四松まつり」
アバンです。ねぶた祭り風の十四松たち。
えっ十四松まつりってそういうことなの!?チョロ松と心の声がハモりました。
じぶんのまわりでは「ラッセーララッセーラー」がプチ流行しております。
十四松たくさんいるのも慣れましたね。以前の分裂とは違ってサイズもそのままに近かったです。変幻自在。

「十四松と爆弾」
ふたたびの探偵?パロディです。トド松はやはり警察っぽい感じで、上司は以前ジェイソンだった一松です。なごみのおそ松とは関係なさそうですね。
街一個消し飛ぶくらいの爆弾てすごいなと思っていると、14話トド松のようなフル装備の十四松が登場。
「爆弾を処理しに来ました!」
もうこれは「爆弾処理班」ではなく「爆弾処理犯」て感じですね。
爆発の直前自分は受け身取ってます。そして街一個は消し飛びませんでした。
ところで現場の隣のビルにあった文字は「カキーン」なのですかね。カキまではかろうじて予測できましたが背景黄色ということもあって野球なのかなと。
現場の方のピエロも気になりますね。

「十四松と夜食」
これすごく好きです。ラーメン発見伝。どこかで聞いたような響きだと思ったらペルソナ4の足立さんでした。「新メニュー発見伝」。
馬鹿松みるとギャグアニメって感じがしますね。イヤミにはかないませんが。
影の感じで夜なのがわかります。初心者絵描きからするとすごい。やろうと思ってもできないことのひとつですね。
「よし、縛ろう!」
9話でも一松が人間バット化して「せっかく準備したのに」と言ってましたし、みんな自分のこと縛れるのでしょうか。
まあほどけないみたいですが。そうすると一松はなんなんですかね。協力的な兄さんの仕業?

「十四松とコミケ
公式が創作ネタ持ち込んできました。
企業スペースはありますけどね。松は二次創作に寛容な感じがします。youtubeとかでも消されてないですし。
びっくりするほどルックスがいいだのベースボールだの省略するとBLになる系を扱ってきますね。
というより小野大輔さんボイスで同人用語わんさか飛び出したことがすごいように思えます。
既刊新刊とありましたが以前にも売っていたのですかね。
十四松がワンコインでベースボール本頒布していたのはまあよしとして、じぶんはチョロ松が買ったもののほうが気になりました。
にゃーちゃん以外のアイドルも好きだというのは3.5話でも出ているようですが、コミケはまあ......本売るところですし。
......ナマモノですかね。

「十四松と移動」
これと次のはカラ松がよかったです。こちらはイタくないですね。
パチンコの新台入荷に早く行こう!みたいな感じだと思います。遅刻とかあるの?夜じゃなかったですよ。
そもそも夜閉まるのですかね。詳しくないです。
カラ松投げて移動!扶養家族選抜のときは80メートル弱だったのに。両手だからですかね。まあやっぱり能力進化してます。
乗り方はドラゴンボール風かな。着地前の脱出を一時停止すると面白いです。
スリッパであの動きはものすごいですね!

「十四松とヒミツ」
作中でパチンコ描写がある松はまだ4人ですか。一松は前回カラ松の千円差し出したところで話していましたし、残りはチョロ松ですね。
普通に全員だと思いますけども。
すごい勢いで飴をかじる十四松とポケットからすぐ食べられる状態にして出すカラ松。何本持ってるの。しかも剥いてあげるのだね。
勝ったぶんはぜんぶ飴に変わったのでしょうか。パチンコ店は現金そのまま渡してくれるわけではないはずですし、ここは飴で取引してるのですかね。
トド松は現金持ち出してましたけど......法律......
「パチンコー」で帰宅する十四松ナチュラルすぎてとても笑いました。
カラ松多分あいにーじゅうしまつ(I need 十四松)、おーまいりとるじゅうしまつ(0h my little 十四松)って言ってましたね。すごい。
筋肉松クラスタさんの反応が興味深いです。

「十四松と概念」
数字松仲良しです。一松すこし声高くなりました?
「じゃあ口を閉じたら、もう十四松じゃないの?」と言って閉じる感じがなんかかわいいです。
バカ設定あるのにそういうこと考えるのですね。大人......なのか。中二病っぽいです。
あほ毛消えただけですごい驚いて「皆いないの!!」と逃げる一松。大声出せるようになりましたか。
六つ子のモノマネの時一松だけやらなかったんですね。できなかったのか下にいる本人に気を遣ったのか。あとは本音と今の感じでどうするかよくわからないからとか。よき理解者なのでしょうか。
声変えられるし浮けるしマーブル模様だし生首ですし。さすが十四松。
最後プラスとマイナスになっておりましたがその他家族誰もいないのに一松だけ残ってるんですね。あれが十四松のやったことだとするとちょっと他の兄弟かわいそうな気もします。案外小さくてどうでもいいことだそうで。
最後は足して引いてまっしろに。最初理解できませんでした。
マイナスみたいになった一松の裏側が青いというのは特になにもないですよね。

「十四松と手術」
普通にトド松とトト子ちゃんがかわいいです。トト子ちゃんは久々の登場ですね。
またもや別世界のようですが、十四松は変わらず十四松です。主役は性格変わらないのです。
サッカー派なトド松くん。足の怪我でしょうか。重症です。
バスケやってる友人が膝に膿とか水とか溜まって大変なことになったという話は聞きましたがそのレベルですかね。
見知らぬ十四松がいきなり寝てきたらさすがに退院したくなります。トト子ちゃんはわかってたのかな。
十四松はこういう使い方(?)もできるのですね!本当に変幻自在です。

「十四松と研究」
こういう唐突なギャグがすきです。サイエンティストな馬鹿松さん。おそ松はくせ毛です。
資料に書いてある年号は以前のアニメ放送年ですね。
透明になれるのもすごいですが一瞬で服脱げるのもそうとうすごいですね。
......結局あの薬ってなんなのでしょうかね。

「十四松パン」
トト子ちゃんがとてもかわいいです。でも寝るときはカチューシャ取って髪ほどいた方がいいと思う。誰だかわかんなくなるけど。
ここではいちおう十四松とトト子ちゃんは初対面設定みたいです。
あの顔でいきなり窓から入ってきたら怖いですよ。松ぼっくり浮いてますし。
十四松パンは小麦粉食品じゃなくてピーターパンです。ティンカーイチ見た目はかわいいですね。何故に一松。
一子もポニーテールすればいいと思います。
十四松は巨人ファンだということが判明。元年には生まれてるのかな。
おそ松さんの時系列、履歴書で平成に入っているのは判明していましたがやっぱり現在の年なのでしょうか。

「十四松と薬」
ドーピングを普通に承諾するデカパン博士。美女薬はいちおう止めていたのに。
失敗してしまいましたが。博士の薬って案外成功していたのに今回はダメでしたか。
尻から刺すのがいけないんだと思ったのはじぶんだけでしょうか。ネウロとかでも強化する部位に注入していましたし。
まじめに考える話じゃないですね。カラ松の坊主といい次の瞬間には直るのがギャグアニメってやつです。
三角コーンは9話以降ずっとしましまですけどね。

「十四松」
今回の実質本編にあたる部分だと思います。13話でも言及された十四松の過去の話です。シリアスではありませんでした。
十四松がいつからああなったのか、一番仲の良い一松もわかりませんでした。カラ松とまともに話してることにちょっと感動。
アルバムを見てみる五人。高校まで通っていたことが判明しました。
狂人デビューは高校でした模様。それよりも気になったのが小2?3?くらいでテストで100点とってますよね。かけっこもすごい。
でもおそ松くん(小5)では国語のテスト20点です。一松同様十四松も六つ子だということにとらわれている系なのでしょうか。
おそ松くんでは「みんな同じ顔、でも性格はそれぞれ」といったコンセプトでしたが学力は同じくらい。本当はそうでもないかもしれないのに同じでいなければならなかった、と。
みんな同じだった小5、おそ松くんはもう存在しない。だからこんなにも自由な作風なんだよ、とでもいいたげな感じですね。
さて、微妙な考察はおいておいて。赤ちゃん十四松(おそ松くんでも赤ちゃん写真はありましたが普通でした)の顔がヤバいです。拡大するととても面白い。封印したくなってもしかたないです。
おそらく並び順は左からおそ松、チョロ松、カラ松、(松代さん)、トド松、一松、十四松です。カラ松は確定でこうすると速度松、材木松、数字松の順にならんでいるので。
トド松とてもかわいいですね。

さてEDはもちろん十四松。バタフライバタフライバタフライでトト子ちゃんをデートに誘うのすごい度胸ですね。
こんかいも沢山笑いました!朝から。
次回は「逆襲のイヤミ」、画像は花畑でしたので内容はよくわかりません。またも短編集ですかね。
やっとイヤミ回ですか。楽しみです!
それでは今回はこの辺りで。