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ひまわりの記録

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物吉貞宗先行実装決定

10月23日、物吉貞宗の先行実装が決定されました。
10月29日から11月17日までのイベント「秘宝の里」報酬のようです。
このイベントは以前少しの間開催されていた「秘境 腕試しの里」と同様のシステムとなるようです。
今回はそのイベントについて少しまとめていきたいと思います。

公式発表はこちらです。


入手方法は明記されておりませんがさすがにドロップではないでしょう。
お宝が物吉貞宗くんと解釈するべきだと思います。

解説

9月29日から10月6日まで開催だった「秘境 腕試しの里」。
途中帰還前提の珍しいイベントです。四段階の難易度があり、簡単なほうから順にクリアしていきます。
道中1マスずつ花札をひいて進み、札から「玉」が出るという方式なのですが、集めなければならない「玉」の出る札の他に敵札、毒矢札などがあり、二度敵札をひくと強制帰還となるほどの強さをもつ、「禍々しい敵」が出現するという恐ろしいイベントでございました。
ちなみに受けたダメージ、刀装は、帰城するとすべて回復します。資材には優しいのですが、半日4度目以降の出陣には小判(課金不可)が必要なので面倒でしょう。
この点に関してオンラインゲームは課金させるもののはずなのに、小判を利用してきたのでややまわりくどいなと思います。最近実装された「鳩」で遠征から持ち帰らせるとしてもかなり面倒です。
敵札をひかない限り戦闘はありません。ですが、禍々しい敵に出会う可能性がある時は出陣するなという方針だったためにゴールし辛く、ゴールしないと次の難易度が解放されない、そして難易度が低いままだと一度に出る「玉」の数が少ない......といったように非常に難しいわけです。
詳しくはこちらをご覧くださいませ。
ユーザーの皆様には「卑怯 運試しの里」と言われていたそうです。2度の難易度調節があったあたり、完全にベータテストですね。
今回はこのイベントをある程度改良したものになるとありますが、前回小判100で出陣3回分だったものが小判1000と大幅増するそうです。
恐らく物吉貞宗くん入手には「玉」が1000以上は必要になるのではないでしょうか。
最大値で計算してみます。以前の難易度クリア報酬全てを足すと470、1エリア獲得数は易では5×2×8で80、普では5×2×11で110、難では17×2×15で510、超難では25×2×18で900、総じて2070個となります。小判不使用だと半日で3度の出陣のみですから、最大値でも半日目では170+80+110+510で870個とかなりシビアです。もちろん、このようなことには普通なりませんが。
1回の回復でもこれだけ小判を浪費しますし、多少は札から出る玉数も増やしてくれると嬉しいですね。
以前の浦島虎徹入手には「玉」2000個が必要でした。(どこのページでも2000とありますが)計算してみて、ここまで出来たユーザーさんはいたのかと疑問に思います。
幸いイベント期間は長めですから、じっくりと頑張ってくださいませ。

さて。イベント開催はもうじきですがいかがでしょう。
先行実装と言っていますし、日本号同様すぐに本実装されることを期待するしかないのでしょうか。
実装前から見事に物吉貞宗クラスタとなっているプレイヤー様もいることでしょうし、今回もまた波乱の予感が致します。
それでは今回はこの辺りで。